コピーライティングの基本・考え方

コピーライティングの基本

文章で読み手の反応を得る。

これがコピーライティング、
レスポンスコピーの目的なのですが

普通に生活していても
そんな文章書いたことないですよね(^▽^;)

共感する文章、信頼を得る文章、
惹きつける文章なんか国語で習いません。

ですので今回は、

インターネットビジネスで必要不可欠な
この超重要スキルの基本を学んでいきましょう。

本記事では、

【コピーライティングの基本・考え方】

についてお話していきます。

 

 

では、動画の復習です。

重要な事なので
分かるまで何度も見て下さいね。

 

コピーライティングの大前提

コピーライティング初心者の方に
まずは大前提をお伝えします。

 

読んでもらうこと

 

まずは、読んでもらうことだけを考えて下さい。

「〇〇を買ってもらおう」

と思うと必ず失敗します。

行動を促すのは重要な事なんですが
初心者の方はまだその段階ではないです。

まず読んでもらうことに集中しましょう。
面白い文章・わかり易い文章など

自分よがりにならず常に読み手のことを
考えて書いていって下さいね。

 

では、初心者脱却へ
コピーライティング基本事項4つ。

 

  • ターゲッティングの設定
  • わかりやすい文章にするには
  • コピー1つに1つのメッセージ
  • コピー1つに結果は1つ

 

を順番に說明しますね。

 

ターゲッティングの設定

コピーというのは
たくさんの人に訴えかけるほど反応が薄くなります。

このコピーを読んで欲しい人に
向けて書くのが基本です。

逆を言いますと、

読んで欲しい人意外には
突き刺さらなくてもいいんですね。

そんなコピーを書いてきましょう。

 

主観を無くす

どのように突き刺すコピーを
書くかというとマーケティングスキルが必須になります。

見込み客(読み手)をあなた(書き手)が
しっかり想像できなくてはなりません。

  • 年齢・性別
  • 悩み・不安
  • 知りたいこと・したいこと

などをしっかり調べあげて
その見込み客に向けてコピーを書いていきます。

書き手の主観はダメですよ。

例えばダイエット商品を売りたい場合、
あなたがすぐ痩せる体質だとしますよね。

あなたはダイエットの苦労を知らないから
あなたの主観で書いてしまうと

ダイエットで苦労しているターゲットに
突き刺さるコピーが書けないんです。

自分がターゲットになったつもりで
マーケティングするとより深い悩みが書けるようになりますよ。

 

基本テクその1 複数形をなくす

まずターゲットに呼びかける時
複数形は絶対ダメです。

それだけで

『わたしのこと・・・?』

と思わず他人に言ってるような
感覚になってしまいます。

あなた達も → あなたも

みなさんも → 〇〇さんも

と1対1で話し合ってるように
コピーを書いていきましょう。

 

基本テクその2 言い切る

ターゲットの方は悩みを持って
あなたのとこにやってきます。

それなのに返答が有耶無耶だと
信頼感がなく頼もしくありません。

~だと思います → ~です!

と自信を持って答えましょう。

「俺についてこい!!」

ぐらいがベストですよ!

 

わかりやすい文章にするには

まるで◯◯のような

わかりやすい文章とは

読み手側がその文章を読んで
映像として想起できることです。

簡単にいえばイメージできるかということですね。

イメージ出来ない = 【?】

ですから読み進めてもらえません。

  • 画像
  • 一般論

に例えるなどして
イメージしやすいコピーにしていきましょう!

 

重要な文章は繰り返す

1番伝えたいメッセージは
テキストを変えるとかだけではなく

言葉を変えて
3回以上繰り返すと頭に残りやすいです。

言葉を変えてですよ?

言葉を変えないと
逆に機械っぽくなってしまいます( ̄Д ̄;;

類義語や比喩を使って
散りばめていきましょう。

 

【?】を持ったまま先に進まない

【?】というのは先ほど言った
イメージできないというのもありますが、

われわれ書き手の主張が
理解できないというパターンが多いです。

書き手
「〇〇は〇〇だ!だから〇〇だ!」

といわれても

読み手
「なんで?私はこう思ってるのに・・・」

と思ってしまったら信頼関係は生まれません。
ただ言いたいこと言ってるだけですからね 笑

ですので、

必ず主張を言ったあとは
その主張の理由を答えましょう。

「〇〇は〇〇だ!なぜなら〇〇だから」

と書くことによって【?】が取れ
信頼関係が生まれ先も読んでくれます。

ターゲットが思う【?】にすべて答え、
買わない理由を無くすとこまでもっていきましょう。

 

コピー1つに1つのメッセージ

このコピーは最終的に何を伝えたいか

1つのブレない軸を持つことで
そのメッセージは深く突き刺さります。

【セールスレター1つに
 1つの商品を紹介していく】

これも1つのブレない軸なんですが
もっと細分化して見て行きましょう。

 

人間たくさんの情報をいっぺんに伝えると
結局何が良いかよく分からなくなります。

例えば、

 

【このダイエット商品は痩せるし、
  肌の調子も良くなるのに安い!】

 

と言われたら、どうでしょう。

1つ1つの価値が
しょぼく感じてしまいますよね。

ですから、

1つ1つしっかりしたメッセージを
もって
コピーを書いていきましょう。

 

  • 痩せる → なぜやせるか納得してもらう
    〇〇成分配合で・・・
  • 肌の調子が良くなる → 何故良くなるのか理解してもらう
    〇〇成分は自然素材でできていて・・・
  • 安い → なぜ安いのか不安を解消させる
    自社工場で制作していて・・・

 

 

このように1つ1つしっかりコピーに
理由を持たせることによって

読み手は混乱せず
安心しながら読んでくれます。

混乱しながら
購入する人はゼロですからね 笑

 

コピー1つに結果は1つ

出口は1つに

このコピーを見て最終的にどうして欲しいか

出口を1つにするということです。
セールスレターで言うなら

最終目的は購入ページボタンを
押してもらうことですよね。

この間に、他の商品へのリンクや
違うページに飛ぶリンクを作らないということです。

 

メルマガ登録のLPなら
登録リンク先のバナーだけを出口に。

何かの商材を紹介するなら
関連記事など置かないで商材のセールスページへのリンクのみに。

 

こうすることで誘導率がかなり変わってきます。

 

 

3つのONE

この後半2つは
コピーライティングの原則【3つのONE】

 

one Message(ワンメッセージ)

one Market(ワンマーケット)

one Outcome(ワンアウトカム)

 

のなかの2つです。

ワンマーケットは
ひとつの市場に絞れということですね。

【稼ぐ系のターゲットにダイエットを紹介するな】

というような当たり前のこと
だったので省かせていただきました。

 

この【3つのONE】をしっかり意識して
ブレないコピーを書いていきましょう!

 

記事のまとめ

■コピーライティングの基本・考え方■

 

○ネット上でも人対人ということを忘れないこと!

○読み手がイメージしやすいコピーが分かりやすい

○コピー1つにしっかりとした軸を持つこと!

 

以上、
ガンガンやっていきましょう!

 

LP-2  

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