ドメインとは?わかりやすく噛み砕いて解説

ドメインとは

 

ドメインってご存じですか?

「あの.comとか〇〇.jpとかでしょ?」

そのとおりです!!!

 

一般の方レベルでしたら
そこまでの知識で十分なんですが、

アフィリエイターである我々は
もう一段階深い知識をつけましょう!

今回は

  • ドメインの各名称
  • ドメインの力
  • 日本語ドメイン
  • 中古ドメイン

についてお話していきます。

 

 

では動画の復習です。

ドメインだけでもたくさん
覚えることありますよね(;´∀`)

焦らずじっくりやっていきましょう!

 

ドメインとは?

ドメインとは

インターネット上にあるコンピューターの
場所を識別させるための文字列

です。

難しく考えずそのまんまですね。

 

このサイトのドメインは

ryotaroz05.com

です。

 

昔はIPアドレスのみで
わかりづらかったからドメインができた・・・
なんてことは覚えなくて結構です 笑

 

このドメインは世界で1つだけのもの、
同じものはこの世にありません。

 

ではここから知識を
もう一段階深くしていきましょう。

まずはドメインの各名称です。

 

ドメインの各名称

私のドメインで見ていきましょう。

 

第1レベルドメイン

A

まずこの一番右の【.com】ですね、
他にも【.jp】とか【.biz】とか見たことあると思います。

 

この箇所は

第1レベルドメイン(トップドメイン)

といいます。

 

このトップドメインもいろいろ意味があります。

例えば.comはコマーシャルの略で
企業・商社の意味・・・とか。

まぁ全然覚えなくて良いんですが
豆知識として知りたい方は動画で
説明していますので御覧ください 笑

 

第2レベルドメイン(セカンドレベルドメイン)

トップドメインの.(ドット)の後ろにあるのが

第2レベルドメイン(セカンドレベルドメイン)

です。

 

このサイトのトップドメインが
【.com】なので【ryotaroz05】が
セカンドレベルドメインなのですが、

これがトップドメインが【.co.jp】の場合、
セカンドレベルドメインは【.co】になります。

【.jp】のドットの後ろですからね♪

 

第3ドメイン(サブドメイン)

B

〇〇〇の部分ですね、
ryotaroz05.comの前につくドメイン。

 

ここの名称は

第3レベルドメイン(サブドメイン)

といいます。

 

無料ブログが最初から
ある程度力がある理由がここです。

 

無料ブログが最初から強い理由

例えばソネットブログで運営の際、
新規ブログを立ち上げると

〇〇〇.blog.so-net.ne.jp

というドメインになります。

 

〇〇〇の部分を我々運営者が
設定するのですが、

それはあくまで

so-net.ne.jp

のサブドメインなんですよね。

 

so-net.ne.jpが最初から力のある
ドメインだからそのサブドメインも
最初から力があるんです。

 

その代わり、

ブログにアクセスが来て
力がつくときも分散してしまいます。

一心同体サブドメインですから(;´∀`)

ですから最終的に
独自ドメインに負けてしまうんです。

 

ディレクトリ

C

□□□の部分です。

トップドメインのあとの
スラッシュから後ろが

ディレクトリ

といいます。

 

ドメインの力

ドメインパワーともいいますね。

私も分かりやすいので
動画や記事なのでよく

「ブログ・サイトに力がついた!」

と言っていますが、
正式に言うと

ドメインに力がついた

んですよ。

 

ドメインに力がついたから
上位表示しやすくなったんです。

 

ドメインに力をつける方法

  • 記事数
  • 記事の内容・文字数
  • 更新頻度(運営歴)
  • 被リンク数
  • 狙っているキーワードとコンテンツの関連性

などなど。

 

いろいろな要因を積み重ねて
ドメインに力がついていきます。

 

どの項目も経験値があると思って下さい。

1記事書けば経験値10。
被リンク1つ貰えば経験値100。

みたいな。(あくまで例です)

いろいろ積み重ねてレベルが
上がるイメージですね。

 

ドメインには力がある
ということを理解して次に行きましょう。

 

日本語ドメインとは

ドメインとは-2

 

名前の通り日本語のドメインですね。

りょうたろう.com

みたいに日本語でも
ドメインにできるんですよ。

「英数字じゃなきゃダメなんじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、
punycode(ピュニコード)に
変換することで使えるようになります。

 

例えば、
りょうたろう.comの場合

xn--p8ja8eshoav.com

に変換して登録すると、
ネット上ではりょうたろう.comとして
使えるようになるんですね。

変換するサイトはたくさんあるので
【ピュニコード】で検索してみてください。

もちろん無料ですよ(*^^)v

 

日本語ドメインの使い方

じゃあどういった時に
日本語ドメインにするの?

といいますと、
主な使い方は2つ。

  • ある特定の商品やサービスを扱う時
  • ある特定のジャンルに特化するコンテンツを作る時

です。

 

例えば、
〇〇ダイエットに特化したサイトを作るなら

〇〇ダイエット.com

というドメインにすると、
キーワードとドメインが完全一致しているので
上位表示しやすくなります。

内部SEO対策ですね。

 

さらに、

その日本語ドメインが
他の人に取られていたら
複合キーワードも効果的です。

 

例えば、

【スーパー腹筋シックスパック】

という商品を専門に売るサイトを作るとして
スーパー腹筋シックスパック.comが
だれかに取られていた場合。

 

スーパー腹筋シックスパック比較.com

など、他に検索されそうな
複合キーワードもドメインに入れると
完全一致に近いSEO効果が得られます。

 

日本語ドメインのデメリット

もうこれしかないですね。

応用が効かない

 

例えば上のサイトの場合。
スーパー腹筋シックスパック比較.comは

スーパー腹筋シックスパックの
ブームが去ったらそのドメインは
2度と使えません。

 

これが

6pac.com

というドメイン
だったらどうでしょう。

 

このドメインだったら、
スーパー腹筋シックスパックの
ブームが去っても

腹筋トレーニングを紹介するサイトに
変更することも全然できますし、

他の商品を売ることもできますよね。

 

完全一致の日本語ドメインは
SEO効果があるぶん
それしか意味が通じないので

ドメインパワーがせっかくついて
上位表示しまくれる状態だったとしても
捨てるしか無くなってしまうんです。

 

このデメリットを考慮したうえで
日本語ドメインにするかどうかを
判断しましょう。

 

中古ドメインとは?

別名 オールドドメイン

ともいいます。

以前誰かが使っていたドメイン
ということですね。

 

そうなんです。
ドメインは売買できるんですよ。

 

少し前に

「ドメインには力がある」

と言ったの覚えていますか?

 

オールドドメインは

以前誰かが使っていた時の
ドメインパワーをそのまま引き継ぐことができるんです

 

例えば、

ドメインパワーがついている
中古ドメインを購入したとしますよね。

普通新規のドメインで
ブログを立ち上げたら

上位表示するのに
100記事から150記事程度必要ですが、

中古ドメインを使用した場合
新規にブログを立ち上げたとしても
1記事目から上位表示する可能性があるんですね。

 

・・・つまり、

【強くてニューゲーム】

が可能ということなんです!

 

そんな楽できるなら最初から
中古ドメインで運営したいですよね。

しかし、

こちらも日本語ドメイン同様、
デメリットがあります。

 

中古ドメインのデメリット

中古ドメインはドメインパワーを
引き継ぐんですが、同時に

悪い部分も引き継いでしまう

んです。

 

例えば、

買った中古ドメインが
スパム判定されているドメインだったり
ブラックリストにのっているドメインだったら

いっ・・・・・・・・くら更新しても
検索エンジンに反映されません。

そんな悲しいこと無いですよね(TwT。)

 

さらに、

そのドメインの悪い評価というのは
買う前には一切わからないんです。

 

私はそんな博打を打ちたくないので
まだ中古ドメインを買ったことがありません。

資金に余裕ができたらいずれ
買ってみようとは思っています。

 

ですので初心者のかたは
中古ドメインはやめておきましょう。

最初は新規ドメインをとって
1から自分でブログに力を付けていくのがオススメです。

 

 

以上、

ドメインについて復習していきました。

動画や記事でなにかわからないことあれば
お気軽にお問い合わせ欄から
メッセージ頂ければと思います。

 

LP-2  

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