Googleアドセンス規約注意ポイントをまとめて解説

アドセンス規約 注意

クリック型報酬型広告で一番メジャーな
【Googleアドセンス】は規約が厳しくて有名です。

「コレもダメだったの?」

と規約を知らず知らず違反してしまい
アカウント剥奪された方も少なくありません。

 

ですので、
この動画でしっかり頭に入れておきましょう。
今回は、

【Googleアドセンスの規約違反】

についておおよその概要、
規約違反コンテンツ。

そして、

アドセンスブログを運営する際の注意ポイント

を噛み砕いて解説したいと思います。

 

 

では動画の復習です。

数が多いので覚えきれないと思います(^_^;)

いつでも見れる位置に
まとめておくとと良いかもしれませんね。

アドセンス審査を通るポイントは
記事では省略して、

規約の基礎知識からまいりましょう。

 

アドセンス規約の基礎知識

基礎知識としましてまずはこの4つを
しっかり頭に入れておきましょう。

  • アドセンスコードをいじらない
  • 広告とわかるようにする
  • クリック誘導・自己クリックしてはいけない
  • 広告がコンテンツの邪魔をしてはいけない

では、順番に見ていきましょう!

 

アドセンスコードをいじらない

説明はいらないですね 笑

アドセンスコードは基本いじらないで
はっていきましょう。

 

基本・・・ということは
もちろん例外があります。

それはレスポンシブ広告、
つまりスマホ対応している
アドセンスコードのときです。

 

PC表示の時はレグタングル大だが
スマホ表示の時はレグタングル中にする。

といった細かい設定が
コードを変えることでできるようになります。、

 

これは規約違反になりませんから
安心してくださいね(*´∇`*)

 

広告と分かるようにする

気をつけるべき点は3点。

  • 必ずラベルを付ける
  • 紛らわしい画像を近くに置かない
  • 画像っぽくアドセンスを置かない

です。

 

必ずラベルを付ける

ラベルというのは

【スポンサーリンク】

とか

【広告】

とかですね。

 

このラベルを必ず
アドセンスの上に貼りましょう。

一応Googleは
この2つのみを許可していますので
オリジナル文章はやめましょうね。

 

紛らわしい画像を近くに置かない

わざとアドセンスと同じサイズの画像を
上下に挟むとか。

そういったユーザーを惑わすような
配置はペナルティの対象になります。

 

●画像っぽくアドセンスをおかない

例えば、
旅日記みたいなブログで

「今回はここに行ってきました~♪」

の下にアドセンスを貼るとか(^_^;)

そのアドセンス広告に旅行会社の
広告がでたらユーザーは自然と
画像と思ってクリックしてしまいますよね。

そういった紛らわしい配置はやめましょう。

 

クリック誘導・自己クリックしてはいけない

こちらも当たり前ですね(;´∀`)

 

↓クリックお願いします↓

【アドセンス】

 

なんて行為をしたら一発アウトです。

そしてもちろん、
自分で自分のアドセンスを
クリックすることも禁止されております。

 

一度や二度くらいなら
押し間違えてしまっても
問題ありませんから安心してくださいね。

 

ひと月に1回押す

とか

親戚の家のパソコンから押す

 

とかしてもいずれバレますので
やめておきましょうね(;・∀・)

 

広告がコンテンツの邪魔をしてはいけない

恐らくこれが一番多く
ペナルティをうける要因でしょう。

ユーザーはあくまでコンテンツを見に来ています。

ニュースサイトならニュースを。
ブログなら記事を。
攻略サイトなら攻略記事を。

当たり前ですよね。
それを広告が邪魔をしてしまっては
本末転倒です。

 

あくまでメインはコンテンツ。

 

というのを常に頭に入れておきましょう。

注意すべき点は4つです。

  • ポップアップ広告にはらない
  • 追尾広告に貼らない
  • コンテンツ<広告にしない
  • スマホのファーストビュー

これを順番に説明いたします。

 

ポップアップ広告に貼らない

ポップアップ広告とはサイトに訪問した時
自動に画面いっぱいに表示される広告です。

よく大手ニュースサイトに使われていますね。

ここにアドセンスを貼ってはいけません。

 

追尾広告に貼らない

よくブログのサイドバーに
下にスクロールしても

永遠に付いてくる
可愛いヤツいるじゃないですか 笑

多くの場合、

【画面1番上に戻る】

とかなんですけど
そこにもアドセンスを貼ってはいけません。

 

コンテンツ<広告にしない

例えば、
記事の文字数が300文字なのに

上も下も広告!
記事の真ん中にも広告!!
それ+サイドバーにも楽天!!!

みたいな 笑

 

コンテンツがペラッペラなのに
広告を貼りまくると、

コンテンツより広告が多くなってしまいますので
それもペナルティの対象になります。

 

スマホのファーストビュー

ここ最近で1番多い規約違反がこれです。

スマホのファーストビューとは、

スマホ表示で
一番最初に見られる画面のこと。

つまり、

スマホでタップして画面が切り替わった
時最初に映る画面のことです。

 

その画面がアドセンス広告いっぱいに移ると
速攻ペナルティをうけます。

 

「そんなことするわけないじゃん」

と思いますよね。

なぜ多くの方が
ペナルティを受けたかというと、

PC表示では大丈夫だからです。

 

例えばブログでタイトルの下に
アドセンスを貼るとしますよね。

PC表示ではタイトルの下に
アドセンス貼っても続きの記事が見れる為
ペナルティの対象にはならないのですが、

それがスマホ表示だと
ファーストビューに画面いっぱいに
アドセンスが表示されてしまうんです。

 

・・・。

 

・・・こうして多くの方が
ペナルティの餌食になりましたo(TヘTo)

 

ですので
アドセンスの位置には注意しましょう。

私は必ず自身のスマホで
自分のサイトを確認していますよ。

 

アドセンス禁止コンテンツ

Googleアドセンス 禁止コンテンツ

アドセンスサイト・ブログは
集客コンテンツを選ばないのが最大の魅力ですが、

その中でも

「この集客コンテンツにアドセンスはダメ!」

といったジャンルがあります。
合計12ジャンル。

 

  • アダルト関連コンテンツ
  • 誹謗中傷関連コンテンツ
  • 暴力的なコンテンツ
  • 武器・兵器関連コンテンツ
  • 危険ドラッグ及び薬物関連コンテンツ
  • アルコール及びタバコ関連コンテンツ
  • 著作権で保護されているコンテンツ
  • ギャンブル関連コンテンツ
  • ヘルスケア関連コンテンツ
  • 不正行為を可能にするコンテンツ
  • ハッキング・クラッキング関連コンテンツ
  • 報酬プログラムを提供するサイト
  • 違法コンテンツ

 

多いですね(;´∀`)

多いですが必ず目を通しておいて下さい。
意外な盲点が必ずあります。

12ジャンルもあるので
記事ではサッと紹介します。

詳しくは記事上の動画で
説明しているのでそちらをご覧ください。

 

アダルト関連コンテンツ

ポルノ・アダルトなどの
成人向けコンテンツ

■注意ポイント

  • 水着も危険(画像・動画・広告バナー)
  • 官能小説もアウト
  • 出合い系もアウト
  • 露骨な性的なジョークもアウト

 

誹謗中傷関連コンテンツ

個人・集団・組織を誹謗中傷するコンテンツ

■注意ポイント

  • 誹謗中傷・差別がアウト
  • 紹介・宣伝なら可

 

暴力的なコンテンツ

虐殺・戦闘シーン・悲惨な事故などの映像や画像

■注意ポイント

  • 格闘技や武術なら可(限度あり)
  • 観覧注意は規約違反注意

 

武器・兵器関連コンテンツ

武器や兵器を販売したり助長するサイト

■注意ポイント

  • 情報サイトもアウト
  • エアガンやスタンガンもアウト
  • 花火や発火装置の作り方もアウト(他人に危害を加える目的)
  • スポーツ関連なら可(クレー射撃など)

 

危険ドラッグ及び薬物関連コンテンツ

危険ドラッグや薬物・精神興奮剤などを販売・助長するサイト

■注意ポイント

  • 更生サイトなどは可
  • 歴史なども可(助長しない)

 

アルコール及びタバコ関連コンテンツ

アルコール及びタバコを宣伝するサイト

■注意ポイント

  • ビール・ハードリカー(蒸留酒)・リキュールはアウト
  • ワイン・シャンパンなら可
  • 葉巻・巻きたばこ・噛みタバコ・電子タバコの販売はアウト
  • 禁煙サイトなどの情報サイトなら可

 

著作権で保護されているコンテンツ

著作権で保護されているコンテンツの表示や
アクセス誘導を目的としたサイト
(権利を有していれば可)

■例

  • JASRACの許可ありの歌詞サイト → ○
  • 音楽無料ダウンロード → X
  • 漫画のキャラクタを使用したフリー画像 → X

 

ギャンブル関連コンテンツ

各国で認められていないギャンブルコンテンツ

■日本の例

  • 競馬情報サイト → ○
  • パチンコ情報サイト → ○
  • 賭け麻雀サイト → ☓
  • インターネットカジノ → ☓

 

ヘルスケア関連コンテンツ

処方箋医薬品を販売するサイト

■注意ポイント

  • 市販薬なら可
  • 情報サイトなら可
  • 未承認サプリメントはアウト
    (詳細はGoogleの禁止対象商品リストを参考)

 

不正行為を可能にするコンテンツ

■例

  • パスポート偽造方法
  • 身代わり受験
  • 詐欺を助長
  • 〇〇検査をズルして切り抜ける方法

 

ハッキング・クラッキング関連コンテンツ

媒体問わずハッキング・クラッキングを助長するサイト

■注意ポイント

  • 情報・商品販売はもちろんアウト
  • ダウンロードがダメな動画などの補助となるサイトもアウト

 

報酬プログラムを提供するサイト

〇〇してくれたらお金を支払うコンテンツ

■例

  • 広告クリックしてくれたら・・・
  • メルマガ購読してくれたら・・・
  • コチラのURLをクリックしてくれたら・・・

 

違法なコンテンツ

法律を違反するコンテンツ

■例

  • 偽造品販売
  • 未成年関連

 

まとめ

いかがでしたか?

「これもだめなんだ・・・( ̄Д ̄;;」

と思うものが1つはあると思います。

 

動画でも言ったように、
規約違反は一発アウトです。

たまに一ヶ月停止というような
甘い処分の時もありますが、

それも続けていれば
いずれアカウント剥奪されてしまいます。

 

知らなかったでは済まされないので
細か~いところまで知っておく必要はないですが、
おおよその内容は頭に入れておきましょう。

 

なぜ私の生徒はこうも実績をあげ続けているのか
その答えは日本一の教科書にあります

 
 
 
 

皆様からのご意見・ご感想

  1. 厚木 より:

    はじめまして。

    只今アドセンスに申請中です。
    独自ドメイン
    投稿記事43
    平均文字数1000前後

    20記事程で申請しましたが2カ月経っても連絡がありません。
    問い合わせもしましたが何の返答もありません、こんなに待つのでしょうか。

    • 厚木さん
      りょうたろうです。

      普通は2~3日で返信来るはずですよ。
      なかなかGoogleから返答が来ない場合は、
      再度申請してみて下さい!

      • 厚木 より:

        お答えありがとうございます。

        一度今の申請を取りやめて再度申請して見ます、ありがとうございました。

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