被リンク(バックリンク)とは?わかりやすく噛み砕いて解説

重要!被リンクとは

 

被リンク。

【被】って言われると
なんか難しく考えてしまいがちなのは
私だけでしょうか 笑

被リンクはインターネットビジネスで
非常によく出てくる単語ですし
重要な役割を持っています。

 

今回は

被リンクの基本知識

それと、

ノーフォロータグ

についてお話していきます。

 

 

では動画の復習です。

まずは私の苦手な

【被】

から復習しましょうか(;´∀`)

 

“被”とは

“被”とは

〇〇を受ける

事を言います。

 

被保険者 → 保険を受ける人

被扶養者 → 扶養を受ける人

被害者 → 害を受ける人

 

つまり、被リンクとは

ほかのサイトからリンクを受けること

を指します。
めっちゃ単純ですね 笑

 

初心者の為の基礎知識

まず被リンクについての
基礎知識をご説明しますね。

基礎知識は計2つです。

 

  • 被リンクは貰えばもらうほど良い
  • 発リンクは力を分け与えてしまう

 

では簡単に見ていきましょう。

 

被リンクは貰えばもらうほど良い

ブログ書いたことある人なら一度は
どこかのサイトから文章を引用したことがあるはずです。

 

こちらのサイトを参考にしました♪
→ URL

 

とか、

 

〇〇は〇〇である wiki引用

 

とかですね。

あなたが引用したサイトは
あなたから被リンクを貰ったことになります。

 

なぜあなたが引用したかというと
参考になったからですよね?

参考になったということは
いいコンテンツという証拠です。

 

そんな引用されまくっているサイト、
被リンクを受けまくっているサイトを
Googleは見逃しません。

 

Google

「このサイトは色んな所からリンク貰ってるから良いサイトなのかな・・・どれどれ」

 

とGoogleのロボットが通常より
多く見に来てくれるようになります。

たくさん見に来てくれるということは
SEO上有利になるということです。

 

Googleのロボット・・・とかいうと
ちょっとややこしくなりますね(^_^;)

 

まぁ難しく考えず、

被リンクが多いサイトは
皆から参考にされている証拠なので
Googleから評価されやすい。

基本被リンクは貰えば貰うほど良い

と思っておいて下さい。

 

発リンクは力を分け与えてしまう

“発リンク”とは被リンクの逆で、
リンクを貼る側ですね。

引用する側、
参考にさせてもらう側です。

 

この発リンクは

自身のサイトが持っているパワーを
リンク先に分け与えてしまうんですよ。

 

先程の例で言うと、

あなたが別のサイトから
記事の一部を引用したら

あなたのサイトのパワーを少し
引用先のサイトに分け与えてしまう事になるんです。

 

ということは、

引用しまくっていたら
自身のサイトパワーを分け与えまくってる

ということになりますね(^▽^;)

 

発リンクでパワーを与えて
被リンクでそのパワーを受け取る、
だから被リンクを貰ったサイトは強くなる。

こう覚えておきましょう!

 

 

 

引用といえばSNSですよね。

ツイッターやFacebookなどは
発リンクしまくりです。

 

何かのニュースに対して
URL貼ってつぶやいたり

ブログをFacebookでイイね!して
みんなにシェアしたりなど。

 

SNSは人数半端ではないですから
ツボにはまった時は一気に数千RTされ
数千の被リンクを貰うことになります。

さぞかしサイトに力が付くんだろうなぁ・・・
と思われるでしょうが、

SNSからの被リンクは
サイトにパワーが付きません。

 

何故かと言うと、

“ノーフォロータグ”

が付いているからです。

 

ノーフォロータグとは

rel=”nofollow”タグ

rel=”nofollow”

いつものリンクタグの後ろに
上のタグを入れるだけです。

 

<a href=”URL”rel=”nofollow”>

 

こんな感じですね。

ノーフォロータグがあっても
なくても見た目は変わりませんので
普通に見るだけでは気づけませんね。

 

このタグを入れるとどうなるか
と言いますと、

Googleのロボットはリンクを経由して
サイトからサイトへとぐるぐる回っているんですが、

ノーフォロータグが付いたリンク先には
Googleのロボットは行けないんです。

ドーン!!と壁を作り
ロボットを通れなくするわけですね。

 

ロボットが行けないということは
被リンクとして効果がありません。

ということは、

ノーフォロータグが付いてる発リンクは
自身のサイトの力も分け与えません。

 

ノーフォロータグの本来の使い方

本来の使い方は

  • リンク先が信用できなかった場合
  • 有料リンク

に使用します。
上から見ていきましょう。

 

リンク先が信用できなかった場合

例えば、

有名なスパムURLが蔓延して
みんなに注意を促したい場合。

 

このURLには要注意です!!
→ URL

 

って書いたとしても普通にリンク貼ったら
逆にスパムを評価してしまうことになります。

注意を促しているのに
Googleからスパマーの仲間と思われて
一緒にスパム判定もらった・・・

 

これは悲しすぎますよね(;・∀・)

そんな時にノーフォロータグで
リンクを貼れば、自分への悪影響を
心配すること無くリンクが貼れます。

 

有料リンク

別名 ペイドリンク

ですね。

Googleは、

お金で買ったリンクを自身のサイトに
飛ばして
評価を無理やり上げる行為
をメッチャクチャ嫌います。

即ペナルティレベルで天誅が下りますね。

 

なにもリンク売買が
悪いわけではないんです。

そのリンクでサイトのパワーの
受け渡ししちゃダメよ♪ってことです。

 

ですので、

こういったお金の動きがあるリンクには
必ずノーフォロータグを付けましょう。

 

「アフィリエイトリンクは?」

と私も思ったのですが、

世のASPにあるアフィリエイト広告は
Googleさんは全て把握しているようでして
アフィリエイトリンクはそのままで問題ないようです。

というかアフィリエイトリンクは
勝手に変えちゃいけませんね(;・∀・)

 

卑怯な小手先被リンクはすぐバレる!

昔は被リンク飛ばしておけば
上位表示できる時代がありました。

被リンクは今でも効果はあります。

あるんですが
昔より断然バレやすいです((((;゚Д゚))))

  • 不自然な被リンク
  • 質の低い被リンク
  • 自作自演の被リンク

などなど・・・。

中途半端な知識で行っても
痛い目見るだけですよ。

 

いまだ自分でリンクを飛ばしている人も

全て違うサーバーにしたり
全て違うIPアドレスにしたり

時間と費用をかけて超徹底して
自分バレないように工夫しています。

そこまで徹底しないとバレるからです。

 

ですから初心者のかたは
そんなところに努力を向けず、

被リンクを貰えるような
素晴らしいコンテンツ作りに集中しましょう。

 

 

被リンクについて
理解できたでしょうか?

今回の記事で不満や疑問が
ありましたらお問い合わせ欄から
お気軽にお問い合わせ下さい。

 

LP-2  

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