アクセス解析で使う単語を噛み砕いて解説

アクセス解析 単語説明

 

アクセス解析に使う単語って
わかりにくいですよね(^▽^;)

名前も似ているし、
似たような意味っぽい単語も多いです。

しかも初めて見る単語が
多いこと多いこと 笑

なので、わたしが

「これだけは覚えといた方がいいぜ!」

というアクセス解析の単語を厳選しました。

本記事では、
初心者の方が覚えておくべき

【アクセス解析の超基本単語9つ】

について、お話していきます。

 

では、動画の復習です。

9つもあるんでさっくり行きますね!
(動画では詳しく説明しています)

 

セッション

セッションとは、

 

ユーザーがあなたのサイトに来てから
離脱するまでの1アクションのこと

 

です。

何ページ見たとか関係なく

訪問 → 離脱

これで1セッションということですね。

 

このセッションというのは
アクセス解析ごとに定義が違います。

わたしが推奨している
Googleアナリティクスの場合、

30分経過したら
別セッションとしてカウントしますよ。

 

ページビュー

ページビューとは、

 

ユーザーが見たページ数の合計数

 

です。

 

Aのページを見たら1PV。

AからBのページに移動したらまた1PV。

Bのページからタイトルに戻っても1PV。

 

ページを見るごとに1追加されます。

 

補足情報として、

F5のショートカットキーにある
【再読み込み】でも+1されますよ。

 

これはアクセス解析で1番簡単で
わかりやすい単語ですね☆

 

ページ/セッション

ページ/セッションとは

 

ページビューをセッションで割った数値

 

・・・まぁそのまんまですね 笑

このPV/Sは、
多ければ多いほど

Google様からの
評価が上がるとされています。

 

ユーザー(ユニークユーザー)

アクセス解析 ユニークユーザー

 

ユニークユーザーとは、

 

指定した集計期間に
サイトに訪問した人数

 

です。

コチラはセッションと違って

重複しません。

 

検索ユーザーAさんがあなたのブログに
毎日1回必ず訪問してくれたとしても、

ユーザー数は1から変わりません。
新たにBさんが訪問して初めて2になります。

 

補足情報としましては、
PCとスマホは別カウントです。

そして勿論、
IPアドレスが変わったらカウントされますよ。

 

平均セッション時間

平均セッション時間とは

 

1回の訪問~離脱(1セッション)
までの平均時間

 

です。

勿論この時間は、
長ければ長いほどいいですね。

 

「このサイトは有益な記事であるから
ユーザーさんもじっくり読んでるんだな」

 

とGoogle様は判断します。

 

平均セッション時間で
注意しなければいけない点が1つ。

それは計算方法です。

平均セッション時間は、

訪問したページのみで離脱してしまうと
時間が0秒としてカウントされてしまいます。

訪問したページを20分見てくれても
そのページ以外開かないで離脱、

もしくはブラウザを閉じてしまうと
1秒もカウントされないんです( ̄Д ̄;;

 

こんな理不尽な話はないですよね!!

 

トレンドアフィリエイトの
ごちゃまぜブログなんかは

関連記事がなかなか無いため、
他の記事が見られづらいですから

平均セッション時間も
少なくなってしまうわけです。

 

つまり、我々は

意地でも他のページも見てもらうべく
工夫しなければいけないのです!笑

 

直帰率

直帰率とは

 

他のページを見ないで最初のページ
のみで離脱してしまう割合

 

です。

これは、
低ければ低いほどいいですね!

しっかりページごとに直帰率を見て
数値の高い記事は修正していきましょう。

 

離脱率

離脱率とは

 

そのページから離脱した割合

 

です。

離脱率が高い記事は悪い!!

・・・というわけではありません。
(ここがアクセス解析の面白いところ♪)

 

例えば、

料理の手順1~5という5記事があったとします。

手順1から順に
見ていくんですから

手順5の記事が
離脱率高くなってくのは当然ですよね。

こういうのは全然離脱率高くても
オッケーなんですが、

注意しなければいけないのは

 

ユーザーにアクションを
起こして欲しいページ

 

だった場合です。

 

例えば、メルマガ登録の
ランディングページとか。

ランディングページが
離脱率異様に高かったら

 

登録を妨げる何か

 

があるということです。
このように、離脱率を見て行きましょう!

 

閲覧開始数

閲覧開始数とは

 

ユーザーがそのページをサイトの
入口として最初に訪問した数値

 

です。

この数値が1番高い記事は
1番集客している記事ということですね。

 

高い数値の記事は
他の記事を診てもらうように工夫。

閲覧開始数が低い記事は
検索順位などをチェックしてみましょう。

 

アクセス解析の単語説明も
次が最後です!

 

オーガニック検索

アクセス解析 オーガニック検索

オーガニック検索とは

 

広告枠ではなく、
検索結果からきた数値

 

です。

オーガニック検索キーワードを
見ることによって

どのように検索して
自分のサイトに来たかがわかります。

 

狙ったキーワード以外で
訪問していたらチャンスです!

そのキーワードでライバルチェックして
いけそうなら、切り口を変えて

そのキーワードで
記事を書いてしまいましょう!

 

それと、このオーガニック検索。

上位に

(not provided)

と表示されていませんか?

 

この(not provided)とは

暗号化されてキーワードが
読み取れないということなんです。

Googleアカウントを持っている方が
ログインしながら検索すると

プライバシー保護のため、
キーワードがSSLで暗号化されるのが

理由ですから
(not provided)は無視しましょう。

 

もっと多くキーワードを知りたい方は、

Googleウェブマスターツールの
検索アナリティクスをご利用ください!

 

記事のまとめ

■アクセス解析で使う単語を噛み砕いて解説!■

 

○最低限の単語の意味を理解しよう

○その数値から何が分かるか、
どのように改善するかを考えよう

 

以上、
ガンガンやっていきましょう!

 

LP-2  

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