旦那や妻に副業を応援されながらめっちゃ楽しくビジネスをする6つの方法

りょうたろう

りょうたろう

どうも!工房長のりょうたろう(@ryotaro954)です!

あなたは副業がキッカケで、旦那さんや奥さんと仲が悪くなったりしていませんか?

私もいろいろなご家庭を見てきましたが、実は結構いらっしゃいます。副業は自宅でやることがほとんどだと思うのですが、自宅の雰囲気が悪くなると、まぁイライラして仕事がはかどりません(笑)

私自身も脱サラ前は妻にあまり応援されていなかったのですが、今になって振り返ると、そりゃそうだよなってことが数多くあるんですね。

ビジネスする前のほうが幸せだった~なんてならないように。

これから副業を開始する既婚者の方、現在進行系で上手くいっていない方の参考になれば幸いです!

パートナーの副業やります宣言は期待と不安が生まれる

結論から言っちゃうと、応援されないのは殆ど自分のせいです(笑)

「なんで分かってくれないんだ」ってパートナーのせいにしがちなんですが、まずは原因は自分にあるということを基本スタンスで考える必要があります。

旦那さんでも奥さんでも、おそらく副業を始める目的は「家族のため」だと思うんですよね。

  • 将来の子供のため
  • 一軒家購入のため
  • 安心した老後を過ごすため

などなど。めちゃくちゃ前向きな目標なんですから、パートナーだって応援したいはずです。

でも、応援と同時に不安も芽生えるわけで。

例えば、自己資金がかかるのであれば夫婦の貯金を使うのか…とか。誰かから教わる、コミュニティに属するのであれば、「騙されてるんじゃないの?」とか。そもそも、在宅でお金を稼ぐなんて本当にできるの?育児とか家事とか俺の負担増えない?勘違いして本業辞めたりしないよね?

…とかですね(笑)

人間は本能的に変化を嫌がる生き物で、現状維持が大好きです。

パートナーとしては、ある程度幸せが担保されている現状が変わること。もっと言うと、より不幸になる可能性に一抹の不安を感じてしまうわけです。

注意:論破はマジでアカン

ここでやりがちなのが、1~10まで詳しく説明しちゃうこと。

「集客っていうのはね、検索エンジンでユーザーが検索するKWを狙って…」

「Googleアドセンスっていうのはね、ブログに表示される広告のことで…」

「コミュニティに仲間たちは皆自分の生き方を持っていて…」

「マズローの欲求5段階説によると…」

「これからの時代、雇われていちゃ駄目なんだよ」

これ全部だめっス(笑)

パートナーがネットリテラシー高めで「ちゃんと説明して?」という方なら別ですが、普通のサラリーマンや主婦の方にこんな説明しても1mmも理解できません。

むしろ、「あんたも意識高い系になってしまったか」と、逆に愛想つかされてしまいます。

特にやりがちなのが男性ですね。論理で分かってもらおうとしちゃ駄目だし、論破なんて言わずもがなです。

りょうたろう

りょうたろう

これよくやっちゃってたんだよねぇ(笑)奥さんからしてみたら、結果出してから言えよって思ってたんだろうな~(笑)

パートナーも応援したい…けど、私も我慢してるのよぉ!!

お子さんも夫婦仲が悪いと辛いよね

実際に副業を始めると、更にパートナーの不安は大きくなります。

やはり、アフィリエイトでも物販でも最初は覚えることがいっぱいですし、すぐに結果なんて付いてきません。

副業を実践している本人も不安や焦りを感じて、次第に家族への当たりが強くなったり、作業時間が約束より増えてきたりします。

実践側としては、「俺は(私は)家族のために努力してるんだ!」という正義感・使命感がありますからね。自分が間違ってるなんで1mmも思っていません。

でも、パートナーとしては副業をやる前のほうが幸せだったわけですよ。

  • 夫婦で仲良くテレビや映画を見ていた時間
  • 家事を手伝っていてくれた時間
  • 子供と遊んでくれていた時間
  • くだらない話をしてバカ話をしていた時間
  • 一緒に寝る時間

これらが望んでいない副業のために削られたんですから。

この時厄介なのが、パートナー側も「家族のために努力をしてくれてる」と分かっていることです。

これがゲームとか漫画とか趣味嗜好だったら怒れるんですが、私達のため…って分かってるので素直に怒れないんですよ。パートナーも我慢するしか無いわけです。

あとは想像するに容易いですよね。

パートナー側の我慢が限界に達した時に、夫婦喧嘩が勃発するというわけです。

この問題って一見単純そうですが、実はかなり根深くて。お互い「家族で幸せになりたい」って思っているのにすれ違ってしまうという。非常に悲しくも悔しい副業あるあるだと思います。

パートナーに応援してもらうための6つの方法

では、ここからはそうならない為の対策をお話していきましょう。

対策は全部で6つ。

  1. 自分が副業をする理由をパートナーにしっかりと伝える
  2. 仕事内容を説明しすぎない
  3. 夫婦の共有財産には手を出さない
  4. パートナーの負担を増やさない、むしろ減らす
  5. 期待させない
  6. 結果で示す

すべて私が実践してきたことで、効果は保証済みです(笑)

順番に説明しましょう!

1)自分が副業をする理由をパートナーにしっかりと伝える

副業をする理由、成果を出したあとの未来を共有化しましょう。そこまでに至る過程には必ずストーリーが有り、ストーリーは人の心を動かします。

例えば、いきなり「お金欲しいから副業やる!」って言っても素直に応援できないですよね(笑)

そうじゃなくて、「本業の収入も今後あまり伸びそうになくて、このままだと子供もあと一人は厳しそうなんだよ。俺は絶対4人家族がいいから、ちょっとブログやってみようと思うんだよね。」とか。

「パパの収入に頼りっきりだと申し訳ないし、私も正直もうちょっと自分のもの色々購入したいと思ってる。家事や育児の隙間時間だからあまり大きくは稼げないけども、自宅で物販をやってみようと思うんだ」とか。

ここは、ある程度本音を伝えたほう信憑性がますので、正直に伝えちゃっていいと思います。もちろん相手を傷つけない言い方ですよ?「オメェの給料が低いからよぉ!」なんて言ったら駄目です(笑)

2)仕事内容を説明しすぎない

序盤と重複してしまうのですが、仕事内容は説明しすぎないほうが良いですね。ただ、相手が思うリスクに関しては、しっかりと説明しておきましょう。

例えば、ブログでもYOUTUBEでも「顔出すの?」とか「個人情報だすの?」とか。この当たりはしっかりと説明して安心させてあげましょうね。

一番良くないのが、「◯◯さんは大学生でも月収100万円稼いでるんだぜ!」とか、他人の実績を将来自分が稼ぐかの如くドヤ顔で言っちゃうこと(笑)

実践側はパートナーに副業の凄さを体感してもらうつもりで、良かれと思って言ってるのですが、一般からしてみたら怪しさしか無いです。パートナーが投資を初めて「ウォーレン・バフェットって知ってる?」とか言ったら不安でしか無いでしょ?(笑)

将来的にいくら稼げる…とかも言う妄想は今は言う必要ないです。

3)夫婦の共有財産には手を出さない

要は貯金です。夫婦で貯めたお金は自己投資に使用しちゃいけません!!!

稼いだら元に戻すから…と思っている人は今すぐ考えを改めてくださいね!バレたらその時点で積み重ねてきた信用が崩壊します(笑)

“自己”投資なんですから。副業にかかる経費は必ず自分の貯金で支払いましょう。

もし貯金が無いのであれば、今は無料で沢山の情報がありますし、書籍とかは安価で購入できますので、そこからスタートしてください。貯金をしてこなかった自分が悪いので、残念ながら他に方法はありません。

もし自分でビジネスをしたい!って考えているのであれば、常日頃から最低限の自己投資用貯金は用意しておきましょうね。

教材やコンサルなど専門性が高いサービスは高額な事がほとんどです。しかも突拍子もないタイミングで募集が来ます(笑)

ありきたりな言葉だけど、チャンスは準備をしている人にしかやって来ません。

日雇い、ウーバーイーツ、自己アフィリエイト、不用品転売、クラウドソーシングサービスなどなど。この記事を読んでいる環境の人であれば、初月で数万円創ることは絶対に可能ですから。ある程度は準備しておきましょう(最低5万ぐらいはあると安心かも!)

ただ、貯金がない…けど、どうしてもコンサルを受けたいぃぃぃぃ!!!!って人もいらっしゃると思います(昔の私)。その時は奥様に土下座し、条件付きで了承を得ましょう。私は毎月の残業代を返済に当てる+1年間頑張って参加費以上稼げなかったら副業辞めると約束しました(笑)

りょうたろう

りょうたろう

結果的には参加費以上稼げなかったんですけどね(笑)参加費は残業代でペイできたので、2年目も継続させてもらいました。頑張りが認められたら特例が降りるかもよ!

4)パートナーの負担を増やさない、むしろ減らす

ゴミ捨ては100%感謝されます

作業時間を創るために、家事や育児をパートナーに任せる。

これはやりがちですが、愚行です。パートナーの負担は増えるばかり。ストレスも増えるばかりであります。パートナーは家事育児で休む暇もないのに、実践側はパソコンとにらめっこなんて腹が立つの当たり前ですよね(笑)

なので、普段のパートナーの作業を簡略化してあげましょう!

例えば、毎日晩御飯のおかずを4品作ってくれるのであれば、「2品でいいよ!」と言ってあげるとか。朝1時間早く起きて、作業の前にごみ捨てをやってあげるとか。

家事育児を一緒にやって、さっさと終わらすというのもOK!

もうね。これだけでパートナーは喜びますし、「そうまでして作業時間を創りたいんだ」と本気度が伝わるんですよね。

ちょっとしたことで構いません。そのちょっとしたことが積み重なって、信頼に変わります。信頼残高があれば、土日開催のセミナーとか、その後の起業家同士の飲み会とかも許してくれるのです(笑)

りょうたろう

りょうたろう

これが一番効果があるかな!妻には副業前とは人が変わったって言われて喜ばれたよ(笑)

5)期待させない

「俺は生まれ変わるから見てて!」

「子供のため(パートナーのために)にわたし頑張るから!」

「良い世界見せてやるぜ!俺について来い!」

信頼がなくなるタイミングは裏切られた時です。要は約束を破った時。かっこいいセリフを吐いたのに作業サボりまくったりなんてしたらねぇ…。単純にダサいし応援なんてできないっすよ(笑)

特に、子供とかパートナーのためにって言うのは恥ずいです。それで作業しなかったら「子供やパートナーのためだったら頑張れない」と同意になってしまいますから。

なので、でかい口叩かないようにしましょう。心のなかでは(目標は月収100万円だ!)でもいいですが、パートナーには、「まずは5000円目指す!」ぐらいがちょうどいいです。脱サラが目標だとしても、「本業の収入を超えるぞ!」ぐらいにしておきましょう。

逆に小さな目標だったとしても、有限実行したらめっちゃかっこいいです。パートナーからの信頼が上がれば、義母、義父の評価もよくなったりします(笑)

6)結果で示す

漢は背中で語る。

対策とは少し違いますが、やっぱり結果ですよ。実際に稼げた!お金になった!私達は間違っていなかった!っていうのは、これ以上無い信頼に繋がります。夫婦で頑張ったのならば、お互いの努力が実った瞬間でもあるので、抱き合って喜べるはずです(笑)

ここは実践者の本気の見せ所ですね。ビジネスはなんだかんだ結果です。どれだけ努力しようが、どれだけ汗や涙を流そうが、結果が付いてこなかったら意味がありません。

パートナーに認めてもらいたいのであれば、限界まで努力してみてください。朝早起きなんて当たり前。通勤時間を利用するなんて当たり前。休憩時間もリサーチするなんて当たり前です。

たまに「初心者の私が質問をするなんて恥ずかしい」みたいな人いますが、その恥ずかしさを乗り越えないとパートナーは全力で背中を押してくれませんからね。

でもいちばん大事なのは日頃の信頼積み重ね

色々お伝えしましたが、結局はこれです(笑)

「お金を稼ぐから!」「家族を救うから!」「私変わるから!」とかのキッカケありきではなく、常日頃からお互い思いやりを持って助け合っていれば、特に何もしなくても応援されるはずですよ。

だから将来ネットビジネスで独立したい!!!という若人は、今のうちに普段からパートナーを大事にしておくと、その時が来た時清々しい気持ちでビジネスと向き合えるはずです(笑)

あと、いま仲が良い状態だとしても軽んじたりしないようにね!

りょうたろう家はネットビジネスをする前まで、1回も喧嘩したことないほど仲良し夫婦でしたから。そんな夫婦でさえネットビジネスがキッカケでおおげんか…ゲフンゲフン。

…そのぐらいの破壊力があるのですよ(泣)

在宅ビジネスは自宅が職場になるので、パートナーとの問題はどうしても切っても切り離せません。どれか一つでも構いませんので実践してみてほしいし、何ならご夫婦でこの記事を見て話し合ってもいいと思います。

どうか仲良く。お互い丁度いい距離で応援しあえる環境を創ってビジネスしてくださいね!

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